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自然再生
21st PROBLEM 海へ
- 2009-03-11 (水)
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僕が海を好きなわけ
座間味にて
座間味論
公共事業を増やそう!?
三宅にて
イルカと遊ぶ
僕の日本列島改造論
ダムについて考える
海洋、河川、森林行政は、環境省へ移管せよ!
自然再生型公共事業「トトロの里山」〔ほか
奄美紀行
再生の思想
スナメリはどこへ行った?
脱二十世紀型構造―その改革プラン
沖縄と珊瑚
脱ダム宣言
地域振興論in沖縄
ブラック・ジャックの秘密
九州紀行
地域経済と公共事業と自然保護
沖縄移住計画
ヤンバルの西海岸で行われていること
海辺のきっ茶てん通信
海辺のぽんた放浪記 東海篇
自然保護区設定と地域の保障及び産業規制に伴う補償法をつくろう!
猛暑とハンマーヘッドシャークの関係
台風二十二号の脅威
少し中を覗いてみたい人は、こちら(Googleブック検索)よりどうぞ。
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生態系を蘇らせる
- 2009-02-03 (火)
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序章 今なぜ、生態系か
第1章 「ヒトと生態系の関係史」から学ぶ
第2章 生態系観の変遷
第3章 進化する生態系
第4章 撹乱と再生の場としての生態系
第5章 健全な生態系とは
第6章 巨大ダムと生態系管理
第7章 生態系をどう復元するか
第8章 生態系を蘇らせる「協働」
終章 生態系が切りひらく未来
〔持続可能性のための思想・科学・管理〕
トンボ、メダカ、ドジョウ、サクラソウ、アサザ、フジバカマなど、この数年、急速に姿を消しつつある、身近な生き物たちや草花。大量生産・大量消費・大量廃棄という、現代社会の危うさと空しさ。こうした生物多様性の急激な喪失は、生態系の健全さを失わせ、限界をわきまえない地球環境の過剰利用は、地球そのものを破壊する。非平衡、不安定、不確実という、生態学の提示する自然観は、生態系の複雑さと繊細さに、順応的に向き合うことを求める。霞ヶ浦の豊かな水辺の再生を試みる保全生態学の第一人者が、生態系を意識する社会の必要性とそのための方途を強く訴えかける、提言の書。
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有明海の生態系再生をめざして
- 2009-01-30 (金)
- books

1章 有明海における物質循環と生物生産の特徴(有明海の概況物理 ほか)
2章 開発行為(有明海における干潟の減少ダム、川砂採取と河口堰、諌早湾干拓事業、ノリ酸処理剤、熊本新港)
3章 有明海環境異変とその要因(諌早湾干拓などに伴う潮汐、潮流、海洋構造の変化、有明海浅海定線調査データでみられる表層低塩分水輸送パターンの変化、有明海の流れの数値シュミレーション、水底質変化―ノリ漁業栄養塩・調整池水質と諌早湾水底質・有明海奥部貧酸素、底質の変化)
4章 有明海生態系異変とその要因(赤潮の大規模化とその要因、底生動物相の経年変化、魚類の変化、獲得量の変化)
5章 有明海環境変化と生態系異変の総括(有明海の漁業生産変動の特徴―瀬戸内海との比較、有明海奥部の水質変化 ほか)
先日紹介した有明海の自然と再生では、社会的背景と問題提議を中心とした本でしたが、今回紹介する本はそれに関連した学術的内容の濃いものです。物質循環と生物生産の観点から、過去から現在に至り何がどう変わって異変が見られるようになったのか、またこれを改善するための方策としてどうすればよいのかについて綴られています。最後に参考文献も一覧にまとめられています。
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あなたが世界を変える日
- 2009-01-15 (木)
- books
今朝の記事で紹介したハチドリのひとしずくに影響を受けて、あなたが世界を変える日という本を読みました。
1992年6月11日。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをした。そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。
環境問題に対して、たった一個人が出来ることは極々わずかです。
ただ、どんなことでもいいから、何か一歩行動することが大事で、机の上での考えは評論家に過ぎません。
何かなんでもよいので自分で出来ることを始めてみませんか。
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ハチドリのひとしずく
- 2009-01-15 (木)
- books
おはようございます、zoobioです。
今日紹介する本は、ある若手研究者から紹介を受けて買ってみたものです。
アマゾンの森火事に、ハチドリは1滴ずつ水を運んで立ち向かった。私たちも自分の1滴を見つけて踏み出そう。小さな力の大切さを教えてくれる、南米アンデス地方の古くて新しい話から始まる。
現代は、「できること」よりも「してはいけないこと」に縛られていると考えています。
地球環境問題でも同様に、CO2を排出してはいけない、ゴミを捨ててはいけない、海を汚してはいけない、などが挙げられます。
このハチドリは自分たちを棲みかとなる森が燃えてしまっている、直面した問題の中で、いま何ができるかを考えて行動しています。
巻末には、各分野の著名人の感想が記されており、大変興味深い内容となっています。
この本は環境問題に携わるたくさんの人に読んでいただきたい。
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